はじめに
50代でジムに行く時、ウェア選びは少し悩みます。
若い人みたいなピタッとした服は、正直ちょっと抵抗がありました。
でも、全部隠す服ばかりだと動きにくかったり、かえってもたついて見えることもあります。
ピタピタすぎる服は抵抗がある
最初の頃は、ジムウェア売り場を見るだけで少し気後れしました。
体のラインが出すぎる服は、私にはハードルが高かったです。
無理して着ても、気になって動きに集中できません。
隠しすぎる服も動きにくい
だからといって、大きすぎるTシャツやだぼっとしたパンツばかりも難しいです。
マシンを使う時に邪魔になったり、汗をかいた時に重く感じたりします。
隠すことだけを考えすぎなくてもいいんだなと、少しずつ思うようになりました。
ちょうどいいのは清潔感
50代は「頑張りすぎて見えないけど、だらしなくも見えない」くらいがちょうどいい気がします。
色は落ち着いたもの、形は動きやすいもの。
それだけでも十分です。
きれいに見せようとしすぎるより、清潔感がある方が自分も落ち着きます。
トップス・ボトムス選びのポイント
トップスは、少しゆとりがあって、汗をかいても張りつきにくいものが好きです。
ボトムスは、動いた時にずれにくく、洗いやすいものを選んでいます。
おしゃれすぎるものより、何度も洗えて、気兼ねなく着られるものが一番使いやすいです。
他人の目より、自分の動きやすさ
ジムでは、思っているほど他人は見ていません。
みんな自分のトレーニングで精一杯です。
だから、他人にどう見えるかより、自分が気持ちよく動けるかを大事にしています。
まとめ
50代の筋トレウェアは、無理に若く見せなくていいと思います。
体型を隠しすぎず、でも無理もしない。
自分が気分よく動ける服を選ぶと、ジムに行く気持ちも少し軽くなります。
ジムバッグの中身についてはこちらにまとめています。
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