はじめに
「筋トレを始めたいけど、何を揃えればいいの?」
これ、最初に必ず悩みますよね。私も悩みました。そして失敗もしました(後ほど正直に書きます)。
今回は、筋トレ10年・ジムスタッフとして現場で11年積み重ねてきた私が実際に使っているグッズを、家トレとジムに分けて紹介します。選ぶときに大事にしてほしいことは最後に書くので、ぜひ最後まで読んでください。
【家トレ編】自宅で使っているグッズ5選
家トレの必需品です。床に直接寝転がってストレッチや腹筋をすると、固くて痛いし滑る。マット一枚あるだけで快適さが全然違います。厚みは6mm前後がおすすめ。薄すぎると膝が痛くなります。
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重さを変えられる可変式タイプがあれば理想的ですが、最初は2〜3kgの固定式を1セットで十分です。腕、肩、背中と幅広く使えて、自宅筋トレの中心になるアイテムです。
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地味に大事なセルフケアアイテムです。背中や太もも、ふくらはぎをコロコロするだけで疲労回復が早くなります。50代になってから特に手放せなくなりました。筋トレ後のルーティンに取り入れてほしい一品です。
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軽くてかさばらない、コスパ最高のアイテム。強度別に数本セットになっているものが使いやすいです。スクワットのお尻強化、肩のトレーニングなど使い方の幅が広い。旅行にも持っていけます。
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プロテインを飲むなら必須です。ボトルに粉を入れて水を注いで振るだけ。洗いやすいシンプルな形のものを選ぶのがポイント。パーツが多いと洗うのが面倒になって使わなくなりがちです。
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【ジム編】通うなら揃えたいグッズ6選
これだけは妥協しないでほしいです。普通のスニーカーとは安定感が全然違う。底が薄めで足裏の感覚が伝わりやすいものが、スクワットやデッドリフトには向いています。ジムスタッフとして多くの方を見てきましたが、シューズだけはケチらない方がいいと感じています。
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動きやすければ何でもいいのですが、気持ちが上がるものを選んでください。これ、本当に大事。好きなウェアを着るだけでジムに行くのが楽しみになります。続けるモチベーションに直結します。
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音楽があると集中力が全然違います。お気に入りの曲をかけながらトレーニングすると、しんどさが半減します。コードが邪魔にならないワイヤレスタイプがおすすめ。
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バーベルやマシンを使うと、手のひらに「まめ」ができます。これが地味に痛い。パワーグリップをつけると保護できるのですが、女性向けのものが少なくて探すのが本当に大変でした。ゴツいデザインのガチ系ばかりで…。細身でシンプルなデザインのものを根気よく探すか、ジムスタッフに相談するのがおすすめです。
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バッグは着替えやシューズが入るサイズで、濡れたタオルを分けて入れられるものが便利です。タオルはジムで汗を拭くためのもの。薄手で速乾性のあるスポーツタオルが使いやすいです。
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トレーニング後の疲労回復に使う電動マッサージ器です。最初はなくてもいいですが、継続してくると欲しくなる一品。50代になってから特に回復が気になるようになり、手放せなくなりました。
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【失敗談】バランスボール、買ったけど…
⚠️ 正直な失敗談
バランスボールを買って後悔しました。体幹トレーニングに良いと聞いて購入したのですが、とにかく場所を取る。リビングに置いたら圧迫感がすごくて、結局邪魔になってしまいました。最初から大きいものを買わなくてよかったです。まずは小さなグッズから始めて、必要を感じてから買い足す方が絶対いいと思っています。
グッズを選ぶときに一番大切なこと
まとめ
- 家トレはマット→ダンベル→チューブの順に少しずつ揃えるのがおすすめ
- ジムはまずシューズとウェアを揃えれば、あとは徐々に増やせばOK
- 女性向けパワーグリップは選択肢が少ない。根気よく探すかスタッフに相談を
- バランスボールは場所を取る。最初はコンパクトなグッズから
- 何より「気持ちが上がるもの」を選ぶことが長続きのコツ