はじめに
はじめまして。このブログを書いている、ごく普通の50代主婦です。
顔も名前も出せないけれど、10年分の筋トレのリアルを書いていこうと思ってブログを始めました。
私のスペックはこんな感じです。
- 50代・主婦
- 筋トレ歴10年(でも、さぼった時期もあり)
- ジムスタッフ歴11年
トレーナーでもなく、大会に出るわけでもない。家事をしながら、仕事をしながら、なんとなく続けてきたら10年経っていた、そんな人間です。
「すごい体になりたい」というより、「ずっと自分の足で歩いていたい」「年齢に負けたくない」そんな気持ちで続けています。
同じように感じている40代・50代・60代の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
筋トレを始めたきっかけ
41歳のとき、ジムスタッフとして働き始めました。
これが全ての始まりです。
動機はシンプルでした。体脂肪を減らしてお腹を引き締めたかった。大好きなジーンズを綺麗に履きこなしたかった。ただそれだけです。
毎日ジムに通う人たちを間近で見ていると、自然と「私もやってみようかな」という気持ちが芽生えてきました。特別な動機があったわけじゃない。ただ、目の前に環境があった。それだけです。
最初は「続くかな」と半信半疑でした。実際、続かない時期もありました。
やらない時期があっても、大丈夫だった
正直に言います。10年の間に、しばらく筋トレから離れた時期があります。
忙しかったり、気力がわかなかったり。「もう私には無理かも」と思ったこともありました。
でも、職場であるジムに行くと、汗を流して頑張っている人たちの姿が目に入るんです。それを見ていると、不思議とまたやる気が戻ってくる。
「やめた」じゃなくて「休んだ」だけ。そう思えるようになったのが、続けられた一番の理由かもしれません。
10年続けられた3つの理由
1さぼっても責めなかった
完璧にやろうとすると、できない日が「失敗」になります。でも「今週はできなかった、来週からまた」と思えるようになってから、気持ちがずっと楽になりました。
2頑張っている人を見てやる気をもらった
ジムで毎日会う常連さんたちの存在は大きかったです。特別な言葉をかけてもらったわけじゃない。ただ、一生懸命やっている姿を見るだけで「私も」という気持ちになれました。環境の力ってすごいと思います。
3人と話してモチベーションを保った
筋トレの情報交換、最近の体の変化の話、「最近どう?」という何気ない会話。これが思った以上に効いています。一人でやっていたら、きっともっと早く辞めていたと思います。誰かと繋がっていることが、続けるエネルギーになっていました。
50代になって体に起きた変化
筋トレを続けてきて、50代の今、実感していることがあります。
良かったこととして、姿勢が崩れにくくなった、疲れにくくなった、体型の変化がゆるやかになった、ということがあります。一方で、40代のころより回復に時間がかかるようになったり、無理をすると体に出やすくなったりと、年齢を感じる場面も正直あります。
でも、やっていてよかったと心から思っています。
このブログで伝えたいこと
「筋トレって、若い人やプロのものでしょ」と思っていませんか?
私もそう思っていました。でも違った。普通の主婦が、普通のペースで続けてきたら、体は変わりました。10年かけてゆっくりと。
このブログでは、40・50・60代の女性に向けて、リアルな体験と、ジムスタッフとして積み重ねた知識をもとに情報を発信していきます。
完璧じゃなくていい。続けることが、全てです。
まとめ
- 41歳、「お腹を引き締めてジーンズを綺麗に履きたい」という動機でスタート
- さぼった時期もあったけど、環境と人の力で続けられた
- 50代でも体は変わる、遅くない