はじめに
筋トレを続けていても、体重はそこまで大きく変わっていません。
最初の頃は、体重計の数字が動かないと「意味あるのかな」と思うこともありました。
でも今は、体重よりも見た目の印象の方が変わったと感じています。
体重の数字だけ見て落ち込まなくていい
50代になると、若い頃みたいに体重だけを追いかけても、なかなか思うようにいきません。
食べる量を減らせば一時的に数字は落ちるかもしれませんが、元気がなく見えるのは嫌でした。
私には、無理なダイエットより、筋トレを続ける方が合っていたと思います。
後ろ姿・姿勢・服を着た時の変化
変わったと感じるのは、後ろ姿や姿勢です。
背中やお尻まわりの印象が、少しずつ変わってきた気がします。
服を着た時も、前よりすっきり見える日が増えました。
体重は同じくらいでも、姿勢が変わるだけで雰囲気は変わるんだなと感じています。
肌の調子や顔色にも変化を感じる
筋トレをして汗をかくようになってから、肌の調子がいい日が増えたように感じます。
もちろん毎日完璧ではありません。
でも、体を動かした日は顔色や血色がよく見える気がします。
肌のハリや全体の雰囲気も、以前ほど気にならなくなりました。
友達に言われて嬉しかった一言
すごく嬉しかったことがあります。
友達に「後ろ姿を見て、若い人かと思った」と言われたことがありました。
自分では毎日見ているので、変化には気づきにくいです。
でも、人からそんなふうに言われると、続けてきてよかったなと思えました。
50代は「数字」より「雰囲気」が大事
50代になると、体重の数字だけでは分からないことが増える気がします。
姿勢、背中、お尻まわり、肌の調子、服を着た時の感じ。
そういう全体の雰囲気が、思っている以上に大事だと感じています。
まとめ
体重が大きく変わらなくても、見た目は少しずつ変わります。
すぐに結果を求めすぎなくて大丈夫。
無理なく続けていると、体はちゃんと応えてくれると思っています。
体重だけでは分からない変化については、こちらにも書いています。
筋トレしてるのに痩せない…50代で実感した本当の変化更年期の食事についてはこちらです。
更年期と食事|50代主婦が意識しているたんぱく質・大豆・鉄のこと