はじめに
筋トレを10年続けてきて、よかったと思うことがたくさんあります。
でも、筋トレをやっている人にとっては「それって当たり前じゃない?」と思うことばかりかもしれません。
それでも書こうと思ったのは、始める前の私が一番知りたかったのは、派手な変化より「普通の主婦がどう変わったか」というリアルな話だったから。今日はそれを正直に書きます。
体の変化:後ろ姿だけは自信あります(笑)
筋トレをしていると、体が引き締まります。これは続けていれば必ずついてくる変化です。
私の場合、同世代の女性と並んだとき、明らかに違いが出てきました。別に自慢したいわけじゃないんですが、これは事実として感じています。
一番うれしかったのは、子供と一緒にいるとき「お友達?」と思われること。後ろ姿は、ですが(笑)。
正面から見たら普通の50代主婦です。でも後ろ姿だけは、10年間の積み重ねが出ているのかなと思っています。
気持ちの変化:トレーニング後のあの爽快感がやめられない
体の変化と同じくらい、気持ちの変化も大きかったです。
筋トレを続けていると、少しずつ自信がつきます。「続けられている自分」への信頼感というか。大げさじゃなく、日常の小さな場面でポジティブに考えられるようになりました。
そして何より、トレーニング後の爽快感。これが本当に気持ちいい。頭がスッキリして、モヤモヤが消える感じ。これを一度味わうと、やめられなくなります。
「今日はしんどいな」と思う日でも、終わった後はいつも「やってよかった」と思う。これが10年続けられた理由の一つでもあります。
もし筋トレをしていなかったら
想像すると少し怖いんですが、正直に書きます。
趣味もなく、どんどん体重が増えて、洋服も体型に合わなくなるたびに買い替える。気持ちも沈みがちで、毎日に張り合いがない。たぶんそういう50代になっていたと思います。
筋トレは私にとって、体を変えるためだけのものじゃなかった。規則正しい生活リズムを作ってくれるものでした。週2回トレーニングがある、それだけで生活に軸ができる。その軸が、気持ちの安定にもつながっていたんだと思います。
40・50・60代の方へ伝えたいこと
最後に、これだけは言わせてください。
まとめ
- 体が引き締まり、同世代との差が出てきた(後ろ姿限定ですが笑)
- 自信がつき、トレーニング後の爽快感がやみつきになった
- 週2回の筋トレが生活リズムの軸になった
- まず始めて、自分を褒めて、未来の自分を信じて続ける