窓辺で休む女性の後ろ姿
🏋️‍♀️ はじめまして

50代主婦が筋トレを10年続けられた理由【完璧じゃなくていい】

📅 2026年4月👤 主婦の筋トレ10年ログ

はじめに

はじめまして。このブログを書いている、ごく普通の50代主婦です。顔も名前も出せないけれど、10年分の筋トレのリアルを書いていこうと思ってブログを始めました。

「すごい体になりたい」というより、「ずっと自分の足で歩いていたい」「年齢に負けたくない」そんな気持ちで続けています。同じように感じている40代・50代・60代の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

窓辺で休む女性の後ろ姿

筋トレを始めたきっかけ

41歳のとき、ジムスタッフとして働き始めました。これが全ての始まりです。動機はシンプルでした。体脂肪を減らしてお腹を引き締めたかった。大好きなジーンズを綺麗に履きこなしたかった。ただそれだけです。

やらない時期があっても、大丈夫だった

正直に言います。10年の間に、しばらく筋トレから離れた時期があります。忙しかったり、気力がわかなかったり。でも、職場であるジムに行くと、汗を流して頑張っている人たちの姿が目に入るんです。

「やめた」じゃなくて「休んだだけ」。そう思えるようになったのが、続けられた一番の理由かもしれません。

10年続けられた3つの理由

① 「やめた」じゃなくて「休んだだけ」と思えた

完璧にやろうとすると、できない日が「失敗」になります。でも「今週はできなかった、来週からまた」と思えるようになってから、気持ちがずっと楽になりました。

② 気持ちが落ちたらグッズやウェアを新調した

やる気が出ない時は、新しいグッズやウェアを一つ買うようにしていました。シューズを買ったらもう行くしかない(笑)。新しいものの力って思った以上に大きいんです。

③ ジムに行けない時は家トレに切り替えた

忙しい時期やコロナのステイホーム期間は、動画を見ながら家で体を動かしていました。部屋着でリビングで10分動くだけでも「やった」という事実が積み重なる。

まとめ

  • 41歳、「お腹を引き締めてジーンズを綺麗に履きたい」という動機でスタート
  • 「やめた」じゃなく「休んだだけ」と思えるようになったのが一番大きかった
  • グッズ・ウェアの新調と家トレへの切り替えが続けるコツ
  • 50代でも体は変わる、遅くない
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