はじめに
正直に言います。10年間、ずっと続けてきたわけじゃないです。
期間が空いた時期があります。体が戻ってしまった時期もあります。「もうやめようかな」じゃなくて、自然とフェードアウトしそうになった時期が、何度かありました。
でも、完全には忘れなかった。それが今につながっています。
家事・育児は終わりがない
これ、同世代の方なら絶対わかると思います。
家事には終わりがない。育児にも終わりがない。「今日は忙しいから明日」を繰り返していたら、あっという間に何ヶ月も経っていた、なんてことがありました。
忙しさを理由に止めることは、本当に簡単なんです。言い訳は無限に作れる。
「時間ができたらやる」じゃなくて「時間を作る」。
この考え方に変わってから、だいぶ楽になりました。
やめなかった理由①:グッズやウェアを新調した
気持ちが落ちている時に一番効いたのが、トレーニンググッズやウェアを新しくすることです。
新しいものを買うだけなら今日できる。「これを使ってみたい」「着てやってみたい」という気持ちが、体を動かすきっかけになりました。
家トレなら腹筋ローラー、チューブ、ダンベルを一つ新調してみる。ジムに行くなら、Tシャツ一枚でもソックスでもいい。小さな「新しい」が、やる気に火をつけてくれます。
そして、シューズを買ったらもう行くしかない(笑)。お気に入りのシューズを買った日は、不思議と足が自然とジムに向きます。新しいものの力って、思った以上に大きいんです。
やめなかった理由②:家トレに切り替えた
ジムに行けない時期は、家で動画を見ながら体を動かしていました。
特にコロナのステイホーム期間は、動画トレーニングに本当に助けられました。外に出られない、ジムも閉まっている。でも家の中でできることはある。あの時期、家族と一緒に動画を見ながらトレーニングしたのは、今となっては良い思い出です。
ジムじゃなくていい。ウェアじゃなくていい。部屋着でリビングで10分動くだけでも、「やった」という事実が積み重なっていく。
体が戻ってしまっても、大丈夫だった
期間が空くと、体は正直に戻ります。これは事実です。
でも、ゼロには戻らないということも、続けてきてわかりました。一度筋肉をつけた体は、また取り戻すのが早い。完全に忘れていなかった分、体も記憶していた。
長い目で見ると、休んだ期間も無駄じゃなかったと思っています。
やめたくなった時にやること
- 新しいグッズやウェアを一つ買う(小さいものでOK)
- シューズを新調する(買ったら行くしかない笑)
- ジムに行けない時は家トレに切り替える
- 動画トレーニングを活用する(無料でたくさんある)
- 「時間ができたらやる」ではなく「時間を作る」と決める
- 完全にやめなければ、また戻れると信じる
まとめ
- 10年の間に、何度もフェードアウトしそうになった
- 忙しさを理由にやめることは簡単。だから「時間を作る」と決めた
- 新しいグッズ・ウェア・シューズが背中を押してくれた
- 家トレ・動画トレーニングがジムに行けない時期を救ってくれた
- 完全に忘れなければ、必ず戻れる