窓辺でノートとお茶を持って過ごす女性の後ろ姿
🌿 更年期・メンタル

更年期メンタル|理由もなく不安になる日に50代主婦がしていること

📅 2026年5月👤 主婦の筋トレ10年ログ
窓辺でノートとお茶を持って過ごす女性の後ろ姿

はじめに

更年期に入ってから、理由もなく不安になる日があります。

何か大きな問題が起きたわけではないのに、夜中に目が覚めてネガティブなことばかり考えてしまったり、朝から気持ちが落ち着かなかったりします。

そんな日は、無理に元気を出そうとするより、「今日はそういう日なんだ」と受け止めるようにしています。

不安な日はまず予定を詰めない

以前は、不安な日ほど動かなきゃと思っていました。

でも、予定を詰めると余計に疲れてしまうことがあります。

今は、できるだけ予定を軽くして、家事も最低限でいいことにしています。

洗濯だけできたらOK。ごはんは簡単でOK。そんな日があってもいいと思っています。

体を少しだけ動かす

不安な時ほど、じっとしていると考えすぎてしまうことがあります。

そんな時は、ストレッチをしたり、外に出て陽の光を浴びるようにします。

筋トレまで頑張らなくても、体を少し動かすだけで気分が切り替わる日があります。

もちろん、しんどい日は休みます。休むことも、整えるためのひとつだと思っています。

スマホメモに書くと少し落ち着く

頭の中だけで考えていると、不安がどんどん大きくなることがあります。

そういう時は、スマホのメモに今思っていることを書いて、あとで見返すようにしています。

きれいに書かなくていいし、誰かに見せるものでもありません。

時間がたってから見返すと、冷静な自分では「そこまで大きなことじゃなかったかも」と思えることもあります。

睡眠を立て直す

私の場合、寝不足が続くと気持ちも揺れやすくなります。

だから不安な日は、夜にスマホを見る時間を短くしたり、早めにお風呂に入ったりします。

すぐにぐっすり眠れるわけではありませんが、眠る準備をするだけでも気持ちが少し落ち着きます。

人に話すことも大事

更年期の不安は、ひとりで抱えるとつらくなることがあります。

家族や友人に少し話すだけでも、「私だけじゃないんだ」と思えることがあります。

もし不安が強く続く時は、婦人科や心療内科など、専門の人に相談することも大事だと思っています。

まとめ

理由もなく不安になる日は、誰にでもあると思います。

更年期は体も心も揺らぎやすい時期なので、無理に元気なふりをしなくていい。

予定を軽くする。少し動く。書く。眠る準備をする。話す。

小さなことで十分です。少しずつ整えながら、自分の体と付き合っていけばいいと思っています。

※この記事は個人の体験談です。不安や不調が強い時、長く続く時は、自己判断せず医療機関や専門家に相談してください。

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