はじめに
更年期に入ってから、理由もなく不安になる日があります。
何か大きな問題が起きたわけではないのに、夜中に目が覚めてネガティブなことばかり考えてしまったり、朝から気持ちが落ち着かなかったりします。
そんな日は、無理に元気を出そうとするより、「今日はそういう日なんだ」と受け止めるようにしています。
不安な日はまず予定を詰めない
以前は、不安な日ほど動かなきゃと思っていました。
でも、予定を詰めると余計に疲れてしまうことがあります。
今は、できるだけ予定を軽くして、家事も最低限でいいことにしています。
洗濯だけできたらOK。ごはんは簡単でOK。そんな日があってもいいと思っています。
体を少しだけ動かす
不安な時ほど、じっとしていると考えすぎてしまうことがあります。
そんな時は、ストレッチをしたり、外に出て陽の光を浴びるようにします。
筋トレまで頑張らなくても、体を少し動かすだけで気分が切り替わる日があります。
もちろん、しんどい日は休みます。休むことも、整えるためのひとつだと思っています。
スマホメモに書くと少し落ち着く
頭の中だけで考えていると、不安がどんどん大きくなることがあります。
そういう時は、スマホのメモに今思っていることを書いて、あとで見返すようにしています。
きれいに書かなくていいし、誰かに見せるものでもありません。
時間がたってから見返すと、冷静な自分では「そこまで大きなことじゃなかったかも」と思えることもあります。
睡眠を立て直す
私の場合、寝不足が続くと気持ちも揺れやすくなります。
だから不安な日は、夜にスマホを見る時間を短くしたり、早めにお風呂に入ったりします。
すぐにぐっすり眠れるわけではありませんが、眠る準備をするだけでも気持ちが少し落ち着きます。
人に話すことも大事
更年期の不安は、ひとりで抱えるとつらくなることがあります。
家族や友人に少し話すだけでも、「私だけじゃないんだ」と思えることがあります。
もし不安が強く続く時は、婦人科や心療内科など、専門の人に相談することも大事だと思っています。
まとめ
理由もなく不安になる日は、誰にでもあると思います。
更年期は体も心も揺らぎやすい時期なので、無理に元気なふりをしなくていい。
予定を軽くする。少し動く。書く。眠る準備をする。話す。
小さなことで十分です。少しずつ整えながら、自分の体と付き合っていけばいいと思っています。
更年期と運動については、こちらにも書いています。
更年期こそ運動した方がいい?婦人科でもらった資料を見て思ったこと食事から整える考え方はこちらです。
更年期と食事|50代主婦が意識しているたんぱく質・大豆・鉄のこと※この記事は個人の体験談です。不安や不調が強い時、長く続く時は、自己判断せず医療機関や専門家に相談してください。