はじめに
更年期に入ってから、食事の大切さを前より感じるようになりました。
若い頃は少し抜いても平気だったのに、50代になると、食べ方がそのまま体調や気分に出やすい気がします。
もちろん食事だけで全部が整うわけではありません。でも、毎日のごはんを少し意識するだけで、体との付き合い方が楽になることはあると思っています。
まず意識しているのはたんぱく質
筋トレを続けるようになってから、一番意識するようになったのがたんぱく質です。
肉、魚、卵、豆腐、納豆。特別なものではなく、普通の食卓にあるものを少し多めに取るようにしています。
50代になると、ただ体重を減らすより、筋肉を落とさないことの方が大事だと感じます。
食事で足りない日は、プロテインを使うこともあります。ただ、基本はやっぱり普段の食事だと思っています。
大豆は無理なく取り入れやすい
大豆製品は、お財布にも体にもやさしいですよね。
私も難しいことは考えすぎず、納豆、豆腐、味噌汁、豆乳など、続けやすい形で取り入れています。
毎日きっちり食べなきゃと思うと疲れるので、「今日は味噌汁に豆腐を入れたからOK」くらいのゆるさです。
続けるには、頑張りすぎないことが大事だと思います。
鉄も気にするようになった
更年期前後は、生理の変化もあり、なんとなく疲れやすいと感じる日があります。
私の場合、そういう時に鉄のことも少し意識するようになりました。
赤身の肉、魚、卵、ひじき、小松菜など、できる範囲で食卓に入れるようにしています。
ただ、体調が気になる時は自己判断せず、婦人科や内科で相談するのが一番安心だと思います。
完璧な食事じゃなくていい
栄養バランスが整ったごはんを毎日作るのは、正直無理です。
家事もあるし、疲れている日もあるし、簡単に済ませたい日もあります。
だから私は、完璧な食事よりも「何かひとつ足す」くらいで考えています。
卵を足す。豆腐を足す。納豆を足す。味噌汁を作る。
それくらいなら、忙しい日でも続けやすいです。
運動と食事はセットで考える
筋トレをしていると、食事を抜くより、ちゃんと食べた方が動きやすいと感じます。
更年期の時期は、体も心も揺らぎやすいので、食事、運動、睡眠を一気に完璧にする必要はないと思っています。
でも、どれかひとつでも整うと、少し気持ちが落ち着くことがあります。
まとめ
更年期の食事は、難しく考えすぎなくていいと思います。
たんぱく質、大豆イソフラボン、鉄分を少し意識する。できない日は気にしすぎない。
そのくらいのゆるさで続ける方が、50代の暮らしには合っていると感じています。
食事やたんぱく質の取り方はこちらも参考にしています。
50代女性向けプロテインおすすめ|実際に飲んでわかった続けやすい選び方更年期と運動については、こちらにも書いています。
更年期こそ運動した方がいい?婦人科でもらった資料を見て思ったこと※この記事は個人の体験談です。体調や栄養状態が気になる方は、自己判断せず医師や専門家に相談してください。