たんぱく質と大豆を意識した食事を用意する手元
🌿 更年期・食事

更年期と食事|50代主婦が意識しているたんぱく質・大豆・鉄のこと

📅 2026年5月👤 主婦の筋トレ10年ログ
たんぱく質と大豆を意識した食事を用意する手元

はじめに

更年期に入ってから、食事の大切さを前より感じるようになりました。

若い頃は少し抜いても平気だったのに、50代になると、食べ方がそのまま体調や気分に出やすい気がします。

もちろん食事だけで全部が整うわけではありません。でも、毎日のごはんを少し意識するだけで、体との付き合い方が楽になることはあると思っています。

まず意識しているのはたんぱく質

筋トレを続けるようになってから、一番意識するようになったのがたんぱく質です。

肉、魚、卵、豆腐、納豆。特別なものではなく、普通の食卓にあるものを少し多めに取るようにしています。

50代になると、ただ体重を減らすより、筋肉を落とさないことの方が大事だと感じます。

食事で足りない日は、プロテインを使うこともあります。ただ、基本はやっぱり普段の食事だと思っています。

大豆は無理なく取り入れやすい

大豆製品は、お財布にも体にもやさしいですよね。

私も難しいことは考えすぎず、納豆、豆腐、味噌汁、豆乳など、続けやすい形で取り入れています。

毎日きっちり食べなきゃと思うと疲れるので、「今日は味噌汁に豆腐を入れたからOK」くらいのゆるさです。

続けるには、頑張りすぎないことが大事だと思います。

鉄も気にするようになった

更年期前後は、生理の変化もあり、なんとなく疲れやすいと感じる日があります。

私の場合、そういう時に鉄のことも少し意識するようになりました。

赤身の肉、魚、卵、ひじき、小松菜など、できる範囲で食卓に入れるようにしています。

ただ、体調が気になる時は自己判断せず、婦人科や内科で相談するのが一番安心だと思います。

完璧な食事じゃなくていい

栄養バランスが整ったごはんを毎日作るのは、正直無理です。

家事もあるし、疲れている日もあるし、簡単に済ませたい日もあります。

だから私は、完璧な食事よりも「何かひとつ足す」くらいで考えています。

卵を足す。豆腐を足す。納豆を足す。味噌汁を作る。

それくらいなら、忙しい日でも続けやすいです。

運動と食事はセットで考える

筋トレをしていると、食事を抜くより、ちゃんと食べた方が動きやすいと感じます。

更年期の時期は、体も心も揺らぎやすいので、食事、運動、睡眠を一気に完璧にする必要はないと思っています。

でも、どれかひとつでも整うと、少し気持ちが落ち着くことがあります。

まとめ

更年期の食事は、難しく考えすぎなくていいと思います。

たんぱく質、大豆イソフラボン、鉄分を少し意識する。できない日は気にしすぎない。

そのくらいのゆるさで続ける方が、50代の暮らしには合っていると感じています。

※この記事は個人の体験談です。体調や栄養状態が気になる方は、自己判断せず医師や専門家に相談してください。

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