はじめに
婦人科を受診した時、更年期に関する資料をもらいました。
そこには、体を冷やさないこと、ストレスをためないこと、食事に気をつけること、そして運動をすることが書かれていました。
私は筋トレを10年続けていますが、あらためて「やっぱり運動は大事なんだな」と感じました。
更年期は体も心も揺らぎやすい
更年期は、体調が安定しない日があります。
疲れやすかったり、気分が落ちたり、なんとなくやる気が出なかったり。
私自身も、体調や気分に波があると感じることがあります。
資料にも、運動は体力や筋力だけでなく、ストレスや睡眠にも関係すると書かれていました。
無理な運動ではなく、続けられる運動
ただ、更年期の時期に無理をする必要はないと思っています。
大事なのは、きつい運動を頑張ることではなく、続けられる形を見つけることです。
私の場合は、ストレッチをしてから20分ほど歩き、体が温まってから筋トレマシンを使う流れが合っていました。
体調が悪い日は休むこともあります。
運動はストレス対策にもなると感じる
筋トレやウォーキングをした後は、気持ちが少し軽くなることがあります。
悩みが全部なくなるわけではありませんが、体を動かすことで気分が切り替わる感じがあります。
私にとって運動は、体型維持だけでなく、気持ちを整える時間にもなっています。
骨や筋肉のためにも意識したい
更年期以降は、骨や筋肉のことも気になるようになります。
婦人科でもらった資料にも、カルシウム、ビタミンD、ビタミンK、たんぱく質などを意識することが書かれていました。
筋トレをしていると、食事やたんぱく質の大切さも自然と意識するようになります。
私が思う更年期の運動
更年期の運動は、頑張りすぎるよりも「やめないこと」が大事だと感じています。
週2回できれば十分。
1回でもいいし、休む週があってもいい。
また戻ればいいと思っています。
まとめ
婦人科でもらった資料を見て、運動は更年期の体と心を支えるひとつの方法だと感じました。
もちろん、運動だけで不調がすべて解決するわけではありません。
でも、無理なく続けられる運動を生活に入れることは、これからの自分の体を守るためにも大切だと思います。
※この記事は個人の体験談です。症状が気になる方は、自己判断せず必ず婦人科を受診してください。